釧路空港に着いたら、市内へは何で行けばいいのか。空港に鉄道は乗り入れておらず、釧路市中心部までは約20km離れています。阿寒湖や釧路湿原まで足を延ばすなら、バスで足りるのか、車が要るのかも気になるところでしょう。
先に結論です。釧路駅・市内のホテルへは、全到着便に接続する空港連絡バス(約45分・1,200円)が基本。阿寒湖温泉へは、予約できてホテル前まで行くエアポートライナーか、予約不要の定期バスを選びます。釧路湿原へは空港から直通のバスがなく、車なら約25分。湿原と阿寒湖を両方回る日は、空港でレンタカーを借りるのが現実的です。
筆者は仕事で釧路空港を数回使い、冬の利用もありました。泊まったのは釧路駅の周辺。2泊以上の滞在では連絡バス、日帰りや1泊程度ならレンタカー、という使い分けです。その経験に公式の運賃・時刻を合わせて、行き先ごとの行き方をまとめました。
- 釧路空港から釧路駅・市内へのバスの乗り場・運賃・支払い方法
- 阿寒湖温泉へのエアポートライナーと定期バスの違い、冬の本数
- 釧路湿原へ行く方法(直通バスはなし)
- タクシー・レンタカーを選ぶ目安と、滞在日数での使い分け
| 行き先 | 手段 | 所要時間(乗車中) | 料金(大人) | 本数・注意 |
|---|---|---|---|---|
| 釧路駅・市内 | 空港連絡バス | 約45分(MOO・市役所前は約55分) | 1,200円 | 全到着便に接続。発車は到着の10〜25分後 |
| タクシー | 約50分(車の目安) | 定額7,400円の会社あり(要予約) | メーター運賃の公式の目安はなし | |
| レンタカー | 約50分 | 会社・車種で異なる | 空港店は6社 | |
| 阿寒湖温泉 | 阿寒エアポートライナー | 75〜80分 | 2,700円 | 予約可・各ホテルを経由。空港発10:00の1本 |
| 定期バス(阿寒線) | 約75分 | 2,190円 | 予約不要・阿寒湖バスセンター止まり。11月〜6月の空港発は3本(10:57・15:37・18:02) | |
| レンタカー | 約1時間20分 | — | — | |
| 釧路湿原(釧路市湿原展望台) | レンタカー | 約25分 | — | 空港から最も早い |
| 連絡バス+鶴居線(釧路駅で乗り継ぎ) | 約45分+約40分 | 1,200円+690円 | 鶴居線は1日5〜6本 |
確認元・確認日:たんちょう釧路空港「交通アクセス」「交通手段アクセス情報」、阿寒バス「空港連絡バス」・区間運賃表・時刻表、ひがし北海道交通ネットワーク、金星釧路ハイヤー(いずれも2026年10月18日)。車の所要時間は空港公式の目安で、交通状況により変わります
釧路空港からの移動手段はバス・タクシー・レンタカーの3つ

釧路空港(愛称:たんちょう釧路空港)には鉄道の駅がありません。市内・観光地への移動手段は、バス・タクシー・レンタカーの3つ。空港は釧路市中心部から北西に約20km離れた丘の上にあり、車でも釧路駅まで約50分かかります(空港公式の目安)。
- バス:運行はすべて阿寒バス。釧路駅・市内行きの空港連絡バスと、阿寒湖温泉行きのエアポートライナー・定期バスがあります
- タクシー:空港公式に7社が載っています。市内まで定額運賃を設けている会社もあります
- レンタカー:空港店・空港前の店は6社。釧路湿原・阿寒湖・摩周方面へ動くなら、いちばん自由がききます
筆者がレンタカーで空港から市内へ向かったときも、道のりは意外と長く感じました。車で約50分、バスなら到着から発車までの10〜25分に乗車の約45分が加わる計算。着陸してから市内での最初の予定までは、バスなら1時間10分ほど、車でも1時間近くを見ておくと慌てずに済むでしょう。
釧路駅・市内へ|空港連絡バスは全便に接続して約45分

釧路駅や市内のホテルへは、阿寒バスの空港連絡バスがいちばん手軽です。到着便すべてに接続して走るため、時刻を調べなくても乗れます。運賃は1,200円(2026年4月1日改定。小人600円)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 空港の乗り場 | のりば1番(釧路市街地行き) |
| 発車のタイミング | 飛行機の到着から10〜25分ほど。係員が乗客全員の荷物の受け取りを確認してから出発 |
| 所要時間 | 釧路駅前まで約45分、フィッシャーマンズワーフMOO・釧路市役所前まで約55分 |
| 運賃(空港から) | 釧路駅前・十字街7丁目・MOO・市役所前 1,200円/日赤通り・大曲 1,100円/大楽毛駅前 600円 |
| 支払い | 空港の券売機(現金のみ)/Web乗車券(クレジットカードのみ・乗車後も購入可)/降りるときに現金 |
出典:阿寒バス「空港連絡バス」「通過停留所一覧・区間運賃表」、ひがし北海道交通ネットワーク「釧路空港連絡バス」(2026年10月18日確認)
乗り場は空港ターミナル前のバス乗り場の1番(釧路市街地行き)。バスが先に来ていれば、乗り込んで車内で発車を待ちます。飛行機が遅れた日はバスも遅れて出発するため、到着が遅れても乗り損ねる心配はありません。
支払いで気をつけたいのは、交通系ICカードやクレジットカードのタッチ決済の案内がないこと。運行会社の案内にある支払い方法は、券売機・Web乗車券・降りるときの現金の3つです。空港の券売機は現金のみ。車内の両替は硬貨と千円札に限られるため、現金で払うなら千円札か小銭を用意しておきましょう。
キャッシュレスで乗りたいなら、Web乗車券が便利です。会員登録は不要で、スマートフォンに出るQRコードを乗務員に見せるだけ。バスに乗ってから買うこともできます。スーツケースなど大きな荷物は、乗務員に伝えれば専用の荷物入れに積んでもらえます。
市内から空港へ戻るとき
空港行きのバスは、出発便ごとに1本ずつ走ります。釧路駅前ターミナルを出て、空港に着くのは飛行機の出発の約45分前。2026年10月25日〜11月30日の表では、釧路駅前発は7:25から18:05まででした。乗車券は釧路駅前ターミナルの券売機でも買えます。
時刻表は航空ダイヤに合わせて年に何度か改まり、次は12月1日に変わる予定です。帰りの便が決まったら、阿寒バスの公式サイトで「乗る便に接続するバス」の確認を。なお、天候調査や欠航の日も、異常気象の場合を除いてバスは運行すると案内されています。
阿寒湖温泉へ|エアポートライナーと定期バスの違い

空港から阿寒湖温泉へは、阿寒バスが2種類のバスを走らせています。予約できてホテル前まで行く「阿寒エアポートライナー」と、予約不要で阿寒湖バスセンターまで行く「定期バス(阿寒線)」です。どちらも所要は75〜80分ほど。
| 項目 | 阿寒エアポートライナー | 定期バス(30 阿寒線) |
|---|---|---|
| 運賃(空港〜阿寒湖) | 2,700円 | 2,190円 |
| 予約 | Web予約できる(席数に限りあり) | 予約不要(満席なら乗れない) |
| 阿寒湖での降り場 | 阿寒湖温泉の各ホテル | 阿寒湖バスセンター(ホテルは経由しない) |
| 空港発 | 10:00 | 10:57・15:37・18:02(7月〜10月は12:47も) |
| 阿寒湖発→空港着 | 阿寒湖バスセンター11:50発→各ホテル→空港13:10着 | 7:30発→8:40着/10:20発→11:30着/16:15発→17:25着(7月〜10月は12:40発→14:05着も) |
| 支払い | 車内で現金・券売機・Web(クレジットカード) | 車内で現金・券売機 |
運行期間は2026年4月1日〜2027年3月31日。年末年始(12月31日〜1月3日)は、定期バスの釧路駅前17:15発(空港18:02発)の便が運休。出典:阿寒バス「空港連絡バス」・阿寒線区間運賃表、釧路・阿寒湖観光公式サイト「阿寒エアポートライナー」、ひがし北海道交通ネットワーク(2026年10月18日確認)
選び方の軸は、泊まる宿と到着時刻です。ライナーの空港発は10:00の1本だけ。阿寒湖温泉のホテルに泊まり、9時台までに着く朝の便なら、ホテル前まで運んでくれるライナーが楽です。到着便が遅れても、ライナーは20分を限度に出発を待ちます(30分以上遅れたら次のバス)。10:00に間に合わない便なら、10:57発の定期バスで阿寒湖バスセンターへ。定期バスは510円安い代わりに、バスセンターから宿まで歩くかタクシーを使うことになります。ライナーがどの到着便に接続するかと予約の方法は、阿寒バスのWeb乗車券のページで確かめてください。
空港での阿寒湖方面の乗り場の番号は、運行会社と空港の公式ページに記載がありませんでした。空港のバス乗り場の表示か係員の案内で確かめてください。
注意したいのは冬の本数です。定期バスの12:47発は7月〜10月だけの便で、11月〜6月の空港発はライナーを含めて4本。昼過ぎに着くと、次は15:37発まで待つことになります。到着便を選ぶ段階で、阿寒湖行きのバスの時刻を合わせておくと安心でしょう。帰りも同じで、11月〜6月に阿寒湖から空港へ向かうバスは4本。空港着は8:40・11:30・13:10(ライナー)・17:25のいずれかになります。搭乗手続きの締め切りに間に合う空港着の便から逆算して、帰りの飛行機を選びましょう。
検索で上位に出るページには、阿寒湖までの運賃を「2,150円」と書いたものが残っています。2026年4月の改定後は、ライナーが2,700円、定期バスが2,190円。運賃も2種類で違うため、乗るバスの運賃を公式で確かめておきましょう。
阿寒湖のマリモは国の特別天然記念物。湖から採ったり持ち帰ったりすることは、法律で禁じられています。この節の画像のクマはイラストで、実際のマリモに触れる行為をすすめるものではありません。お土産で売られているのは、阿寒湖から採ったものではないマリモ。
釧路湿原へ|空港から直通バスはなく、車なら約25分

釧路湿原は広く、展望台ごとに行き方が違います。ここでは空港から近く、バスでも行ける釧路市湿原展望台を例に取り上げます。釧路湿原へは、空港から直接向かうバスがない点に注意。いちばん早いのは車で、空港から釧路市湿原展望台まで約25分(空港公式の目安)。空港のほうが釧路駅より湿原に近いため、レンタカーなら市内に寄らずに向かえます。
バスで行くなら、連絡バスで釧路駅前へ出て、阿寒バスの鶴居線に乗り継ぎます。釧路駅前から湿原展望台までは約40分・690円。釧路駅前発は8:45・10:25・13:15・14:35・16:35で、土日祝・学校休日以外は19:15発もあります(8:45発は土日祝のみ10分遅れの8:55発)。空港からは乗り継ぎを含めて2時間近くかかるため、時間に余裕のある日向けの方法です。帰りは湿原展望台16:34発(釧路駅前17:18着)が最終。鶴居線の時刻は2025年2月更新の時刻表によるもので、出かける前に阿寒バスで最新版を確かめてください。
なお、筆者は釧路湿原へバスや鉄道で行ったことがありません。この節は公式の情報をもとにまとめたもの。湿原展望台の開館時間や入館料は季節で変わるため、出かける前に施設(0154-56-2424)へ確かめてください。
タクシー|市内までの定額運賃は予約が条件

空港公式のアクセス案内には、釧路のタクシー会社7社が電話番号付きで載っています。到着後すぐに市内へ向かいたい日や、数人で荷物が多い日の選択肢。そのうち金星釧路ハイヤーは、釧路市中心部と釧路空港の間を定額7,400円(普通車)で走るプランを自社サイトに載せています。利用には事前の予約が必要です。料金で比べると、連絡バスは4人で乗っても1,200円×4人=4,800円。定額タクシーより安く済みます。タクシーを選ぶ理由は、バスの発車待ちを避けたいときや、荷物が多いときです。
メーター運賃で乗った場合の料金の目安は、空港公式にもタクシー会社の案内にも見当たりませんでした。空港から釧路駅までは車で約50分の距離。定額運賃が使えるかどうかと料金は、予約のときに各社へ確認してください。筆者は釧路空港でタクシーを使ったことがありません。
レンタカー|湿原と阿寒湖を回るなら空港で借りる

釧路湿原・阿寒湖・摩周方面をまとめて回るなら、レンタカーがいちばん動きやすい手段です。空港からの車の所要時間は、釧路市湿原展望台まで約25分、阿寒湖まで約1時間20分、川湯温泉まで約2時間(空港公式の目安)。バスでは乗り継ぎや待ち時間が長くなる区間も、車なら1日でつなげます。知床・網走側から道東に入る場合は、女満別空港から網走・知床・北見へのアクセスも参考になります。どちらの空港に降りるか迷ったら、行き先別にまとめた釧路空港と女満別空港の比較へ。
空港公式に載っている空港店・空港前の店は、トヨタレンタリース釧路・日産レンタカー・ニッポンレンタカー・タイムズカー・オリックスレンタカー・クシロレンタカーの6社。多くは空港内のカウンターで受け付け、送迎車で近くの営業所へ移動して車を受け取ります。送迎は営業時間内だけの店もあるため、最終便に近い時刻に着く日は予約前に営業時間を見ておきましょう。
冬装備・補償込みの総額・釧路駅前での乗り捨てを5社で比べた結果は、釧路空港レンタカーの比較記事にまとめました。
ニッポンレンタカーのカウンターは、国内線の到着口を出て左手正面にあります。営業所までは送迎車で約1分(公式の案内)。筆者が借りたときは凍結した路面を走っていないため、冬道の運転のしやすさまでは書けません。冬に借りる日は、スタッドレスタイヤと4WDの有無を予約の段階で確かめておくと安心です。
カーナビを使うときは、冬だけ通れなくなる道に気をつけましょう。空港の近くを通る市道 鶴丘20号(旧釧路空港線)の一部は、除雪をしないため冬期は全面通行止めになります。2025年度は11月20日〜翌年4月20日で、迂回路は主要道道 釧路空港線と案内されていました(空港公式のお知らせ)。2026年度の日程は10月18日時点でまだ出ていないため、冬に借りる日は空港公式のお知らせで確かめてください。
釧路湿原まで約25分、阿寒湖まで約1時間20分。湿原と阿寒湖を両方回る日は、空港で借りると動きやすくなります
こんな人におすすめ|滞在日数と行き先で選ぶ

| こんなとき | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 出張で2泊以上、釧路駅の周辺に泊まる | 空港連絡バス | 全到着便に接続し、釧路駅前まで約45分・1,200円。市内の用事なら車がなくても動ける |
| 日帰り・1泊の出張で、市外にも用事がある | レンタカー | 空港で借りて空港で返せるため、移動の時間を読みやすい |
| 阿寒湖温泉に泊まり、9時台までの朝の便で着く | 阿寒エアポートライナー | 予約でき、宿の前まで行く。空港発は10:00の1本だけ |
| 阿寒湖へ安く行きたい・午後に着く | 定期バス(阿寒線) | 2,190円。11月〜6月の空港発は10:57・15:37・18:02 |
| 湿原と阿寒湖を両方回る・家族旅行 | レンタカー | 湿原まで約25分。バスでは乗り継ぎが多い |
| 荷物が多い・バスの発車待ちを避けたい | タクシー(定額は要予約) | 金星釧路ハイヤーは市内と空港の間を定額7,400円で案内。料金は4人でもバスの合計(4,800円)より高い |
筆者の使い分けの基準は滞在日数でした。2泊以上で釧路駅の周辺に泊まるときは連絡バス、日帰りや1泊程度ならレンタカー。行き先が市内か市外かとあわせて、自分の日程に近い行を選んでみてください。
よくある質問
Q. 釧路空港から釧路駅まで何分かかりますか?
A. 空港連絡バスで約45分・1,200円です。バスは全到着便に接続し、飛行機の到着から10〜25分ほどで出発します。車の場合も約50分(空港公式の目安)かかります。
Q. 釧路空港の最寄駅はどこですか?
A. 釧路空港に鉄道の駅はありません。JRに乗り継ぐなら、空港連絡バスで釧路駅前まで出るのが基本です。連絡バスはJR大楽毛駅の駅前にも停まります(空港から600円)。
Q. 空港連絡バスでSuicaなどの交通系ICカードは使えますか?
A. 運行会社の案内には、交通系ICカードの記載がありません。支払いは、空港・釧路駅前の券売機(現金のみ)、Web乗車券(クレジットカードのみ)、降りるときの現金の3つです。
Q. 阿寒湖行きのバスは予約が必要ですか?
A. 阿寒エアポートライナーはWeb予約ができ、席数に限りがあるため予約がおすすめです。定期バス(阿寒線)は予約制ではなく、当日そのまま乗ります。満席の場合は乗れません。
Q. 飛行機が遅れたらバスはどうなりますか?
A. 釧路市内行きの空港連絡バスは、到着便に合わせて遅れて出発します。阿寒エアポートライナーは20分を限度に出発を遅らせ、30分以上遅れた場合は次のバスに乗る案内です。
Q. 釧路湿原から釧路空港へ戻るにはどうすればいいですか?
A. 湿原展望台から空港への直通バスはありません。鶴居線で釧路駅前へ戻り(約45分)、空港連絡バスに乗り継ぎます。湿原展望台発は8:46・10:51・12:26・15:06・16:34。車なら空港まで約25分です。
まとめ
釧路空港からの移動は、行き先と滞在日数で決まります。要点は次の3つです。
- 釧路駅・市内へは、全到着便に接続する空港連絡バス(乗り場1番・約45分・1,200円)。支払いは現金かWeb乗車券
- 阿寒湖温泉へは、ホテル前まで行くライナー(2,700円・予約可)か定期バス(2,190円)。11月〜6月の空港発は合わせて4本
- 釧路湿原へは直通バスがなく、車で約25分。湿原と阿寒湖を回るなら空港でレンタカー
鉄道のない空港なので、市内まで迷わず行けるかは気になるところです。筆者が連絡バスに乗ったときは、乗り場が分かりやすく、発車までもそれほど待たずに釧路駅前へ向かえました。レンタカーを借りた日も、カウンターでの受け付けから送迎まで特にストレスはなし。到着便と泊まる場所が決まったら、冒頭の早見表で乗るものを選んでみてください。
参考(いずれも2026年10月18日確認):たんちょう釧路空港 交通アクセス/たんちょう釧路空港 交通手段アクセス情報/たんちょう釧路空港 市道鶴丘20号 冬季通行規制のお知らせ/阿寒バス 空港連絡バス/阿寒バス 通過停留所一覧・区間運賃表/阿寒バス 定期路線バス(阿寒線・鶴居線の時刻表・区間運賃表)/ひがし北海道交通ネットワーク 釧路空港連絡バス/ひがし北海道交通ネットワーク 釧路空港・釧路駅⇔阿寒湖温泉/釧路・阿寒湖観光公式サイト 阿寒エアポートライナー/金星釧路ハイヤー 定額運賃/ニッポンレンタカー たんちょう釧路空港のレンタカー情報/JR北海道釧路支社「くしろ湿原ノロッコ号」ラストランの実施について
